変な地図
| 出版社名 | 双葉社 |
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| 出版年月 | 2025年11月 |
| ISBNコード |
978-4-575-24810-4
(4-575-24810-X) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 411P 19cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
全1件
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変な地図
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- ほんのいえ宮脇書店越谷店 (埼玉県越谷市)
おこれぞマップ・ミステリーというにふさわしい『変なシリーズ』最新作。巻頭のオレンジ色の考察マップでもう吸い込まれてしまう。奇想天外なストーリー展開の妙は言うまでもなく、心の機微に触れる繊細な台詞や描写からは、雨穴作品の持つ魅力にあらためて気づかされる。要所要所に挿しこまれた図絵が雰囲気を一層に引き立て、読み手の思考が主人公になりきってしまう。
(2025年12月21日)
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商品内容
| 要旨 |
この古地図、何かがおかしい?謎の死を遂げた祖母、海沿いの廃集落、不可解なトンネル事故…やがて浮かび上がる「7体の妖怪」の秘密とは!?“変な家”の栗原が青年時代に遭遇したかつてないマップ・ミステリー開幕!! |
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出版社・メーカーコメント
豪華「変な特典」がついてくる! (1)「何かがおかしい? 特大考察マップ」 (2)「変なしおり」 巻末二次元コードから特典ページにアクセスすると ここだけの下記特典も!!!!! (3)「雨穴による朗読動画」(40分) (4)「雨穴×栗原さん 裏話トーク」(全8話) (5)「雨穴になれる変なフリーペーパー」 (6)「2026年も福を呼ぶ! 雨穴小さい人形」 主人公はあの栗原さん!! 『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成! 2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。 彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げたという。 その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。 これはいったい何なのか。なぜ、祖母は死に際にこんなものを持っていたのか。 謎を探るため、栗原は旅に出る。 そこに待ち受けていたのは、海沿いの廃集落、不可解な人身事故、潰れかけの民宿、因縁に満ちたトンネル、そして古地図に秘められた悲しい事実だった――。 祖母はなぜ死んだのか? 妖怪の正体は? ホラー、ミステリー、サスペンス、冒険、青春、恋愛…… 2024年書籍売り上げ1位!雨穴が送る異形の王道小説。 あなたには、この「古地図」の謎が解けますか?