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頼山陽 上

出版社名 徳間書店
出版年月 2007年10月
ISBNコード 978-4-19-862421-7
4-19-862421-6
税込価格 2,420円
頁数・縦 493P 20cm
シリーズ名 頼山陽

商品内容

文学賞情報

2008年 第27回 新田次郎文学賞受賞

要旨

自由闊達で洒脱な文化人、反骨の文筆家として文化・文政年間を鮮やかに生き、歴史書『日本外史』で幕末の若者の心を尊皇へと傾けたひとりの男の人生は、父への反抗から始まった。儒家の大家である厳格な父・春水と、父が信奉する幕藩制度への反抗心は青年山陽の心をむしばみ、ついには脱藩を決意させる。自らの欲望を制御できず放蕩を繰り返し、幽閉されても「都に出て文で名をあげる」夢を捨てきれず、京に出て…青年・山陽に翻弄される頼一族。だが、山陽の夢を誰よりも早く理解し、応援したのは母の静だった。文化文政期が生んだ最高峰の文筆家、頼山陽の破天荒な思春期。

出版社
商品紹介

放蕩、引きこもり、自分探し…。文化文政期が生んだ最高峰のクリエイターにして幕末の歴史を変えた男・頼山陽の破天荒な思春期。

おすすめコメント

放蕩、引きこもり、自分探し……文化文政期が生んだ最高峰のクリエイターにして幕末の歴史を変えた男・頼山陽の破天荒な思春期。

著者紹介

見延 典子 (ミノベ ノリコ)  
1978年、早稲田大学卒業直後に「もう頬づえはつかない」を刊行、大ベストセラーに。広島在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)