ミッドナイト・ジャーナル
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年2月 |
| ISBNコード |
978-4-06-219899-8
(4-06-219899-1) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 367P 20cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2017年
第38回
吉川英治文学新人賞受賞 |
|---|---|
| 要旨 |
「被害者女児死亡」―世紀の大誤報を打ち、飛ばされた3人の記者。7年後、児童連続誘拐事件が発生する。さいたま支局の関口豪太郎はかつての事件との関連性を疑い、本社の遊軍記者・藤瀬祐里は豪太郎の応援に合流し、整理部員となった松本博史は冷めた目で静観する。警察も、目撃者も、記者も上司も嘘をつく。しかし豪太郎は、絶対に諦めない。記者歴20年の著者が書き下ろす感動の社会派エンタメ!! |



おすすめコメント
「被害者女児死亡」――世紀の大誤報を打ち、飛ばされた3人の記者。その七年後、児童連続誘拐事件が発生。さいたま支局の関口豪太郎はかつての事件との関連性を疑う。東京本社の藤瀬郁美は豪太郎の応援に合流し、整理部員となった松本博史は二人を冷めた目で見る。間違っているのかもしれない。無意味なのかもしれない。しかし豪太郎は諦めない。タネを撒き、ネタに育て、真実を獲得するために走る。特別な結果を出すのは、いつだって、本気の人間だ。