千歳くんはラムネ瓶のなか 9
ガガガ文庫 ガひ5−10
出版社名 | 小学館 |
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出版年月 | 2024年8月 |
ISBNコード |
978-4-09-453203-6
(4-09-453203-X) |
税込価格 | 1,001円 |
頁数・縦 | 513P 15cm |
シリーズ名 | 千歳くんはラムネ瓶のなか |
商品内容
要旨 |
ついに藤志高祭が幕を開けた。2か月の準備を経て、この3日間にありったけを注ぐ青春の祭典。校外祭は優空の吹奏楽ステージ、体育祭は陽との二人三脚。応援団では、紅葉や明日姉たちと青色海賊団のパフォーマンスがひかえる。そして最終日。俺、千歳朔こと優柔不断な王子さまは、白雪姫と暗雲姫のどちらかを選ばなければならない―。なにもかもは掴めず、誰もが鏡に向かって問いかけている。それでも俺たちは、たったひとつの望みにかけて、願う。どうか今だけは。いつまでも色あせない、青に染まれますようにと。 |
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出版社・メーカーコメント
いつまでも色あせない、青に染まれ。 ついに藤志高祭が幕を開けた。2か月の準備を経て、この3日間にありったけを注ぐ青春の祭典。校外祭は優空の吹奏楽ステージ、体育祭は陽との二人三脚。応援団では、紅葉や明日姉たちと青色海賊団のパフォーマンスがひかえる。そして最終日。俺、千歳朔こと優柔不断な王子さまは、白雪姫と暗雲姫のどちらかを選ばなければならない−−。なにもかもは掴めず、誰もが鏡に向かって問いかけている。それでも俺たちは、たったひとつの望みにかけて、願う。どうか今だけは。いつまでも色あせない、青に染まれますようにと。