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図解眠れなくなるほど面白い古代エジプトの話

出版社名 日本文芸社
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-537-22314-9
4-537-22314-6
税込価格 1,089円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

古代エジプトの謎と魅力を最新考古学で徹底解説!

目次

第1章 古代エジプトとはどんな文明だった?
第2章 古代エジプトの神々の世界
第3章 ピラミッドの謎と最新研究
第4章 ミイラからみえてくる「死後の世界」
第5章 古代エジプト人の暮らし
第6章 最新考古学が明かす新・古代エジプト像

出版社・メーカーコメント

ピラミッドはなぜ造られたのか?ミイラにはどんな技術が使われていたのか?そして、古代エジプト人は何を考え、どんな毎日を送っていたのか−−?いまだ多くの謎に包まれ、世界中の人々を惹きつけてやまない古代エジプト文明。本書では、最新の考古学研究に基づき、ピラミッド建築の真実、ミイラ作りの驚くべき技術、ヒエログリフ解読の仕組みなど、古代エジプト文明にまつわるトピックをわかりやすく図解で解説します。さらに、ピラミッドや神話だけにとどまらず、古代エジプト人の暮らしや信仰といったリアルな生活面にもフォーカス。食事や住まい、労働の実態、信仰と死後の世界への考え方など、他の入門書ではなかなか触れられないテーマを、学術的裏づけとともに紹介。最新CTスキャンで明らかになった新事実、現代の建築技術と比較するピラミッドの謎、そして文字に込められた古代人の想いまで、読むほどに眠れなくなるほど面白い、古代エジプト入門にオススメの一冊です!

著者紹介

河合 望 (カワイ ノゾム)  
エジプト学者・考古学者。筑波大学人文社会系教授。1968年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了後、米・ジョンズ・ホプキンス大学大学院近東学科博士課程修了。米国エジプト調査センター特別研究員、ユネスコ・コンサルタント、カイロ・アメリカン大学客員教授、金沢大学教授などを歴任。35年以上にわたりエジプト各地で発掘・保存修復プロジェクトに従事し、新王国時代を中心に古代エジプト文明を幅広く研究している。専門はエジプト学・考古学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)