侵略者は誰か? 外来種・国境・排外主義
| 出版社名 | 以文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年1月 |
| ISBNコード |
978-4-7531-0351-5
(4-7531-0351-X) |
| 税込価格 | 3,740円 |
| 頁数・縦 | 308P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜ脅威は「外」から来ると考えるのか?外来種を侵略者と読み替える「国境」の論理―それが生み出す、人間と人外の動物への「排外主義」とは何か。本書は、「人新世」や「多元的存在論」など、人間と自然の関係を再検討する諸概念・研究を手がかりに、既存の外来種論の見直しを図る人文社会科学からの応答である。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 種が侵略者となるとき |


