• 本

真鍋博の植物園と昆虫記

ちくま文庫 ま47−3

出版社名 筑摩書房
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-480-43644-3
4-480-43644-8
税込価格 1,210円
頁数・縦 339P 15cm

商品内容

要旨

星新一、筒井康隆、アガサ・クリスティーなど人気作家作品の装画や装幀の仕事で知られる天才・イラストレーターが、社会のあらゆるものを“植物”と“昆虫”に見立て、ユーモアと風刺を織り込んで描いた40年前の幻の作品集が奇跡の文庫化。機知縦横に生み出されたイラストは、時代を超えて現在の我々の問題にもリンクしており、その普遍的な想像力に驚くばかり―。

目次

植物園(植物新時代
広層植物
高層植物
植体
落下思考 ほか)
昆虫記(パイプムシ
票虫
分譲ミノムシ
食用虫
コロガリムシ ほか)

著者紹介

真鍋 博 (マナベ ヒロシ)  
1932‐2000年。愛媛県新居浜市生まれ。多摩美術大学油画科卒。日本SF作家クラブ会員。イラストレーターとして独特でシャープかつ繊細な画風で知られ、SF小説の挿絵、装幀を多く手掛ける。またSFや未来学に造詣が深く、テレビや新聞、雑誌での文明批評的発言、執筆活動のほか、日本万国博、沖縄国際海洋博、科学博への参画、バイコロジーの提唱など幅広い分野で活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)