線の冒険 デザインの事件簿
ちくま文庫 ま53−2
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年2月 |
| ISBNコード |
978-4-480-43800-3
(4-480-43800-9) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 390P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
線とは点が動くことによってできた、運動の軌跡。点が動けば元の点があった場所は消滅する。点の足取りを記すことができるのは線だけ。そこに多くのドラマが生まれる。ジグザグ線が絡むユダヤ博物館とビートルズの『アビイ・ロード』の話。見えない恐怖の視線として窓から侵入するペストや放射能の話。旋回する線、立体化する線、饒舌な線…。線をめぐる寄り道だらけの一冊。 |
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| 目次 |
規格化された線―子午線・光速など直線を測るための基準値を探すメートル法 |



出版社・メーカーコメント
線とは、点が動くことによってできた、運動の軌跡。旋回する線、立体化する線、饒舌な線……。そこに生まれるドラマを読む。解説 横尾忠則