仮面の奇人三木清
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年3月 |
| ISBNコード |
978-4-588-46026-5
(4-588-46026-9) |
| 税込価格 | 3,740円 |
| 頁数・縦 | 337,5P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
戦前期日本の哲学界および論壇のスターであり、治安維持法下で獄死を強いられた三木清(1897‐1945)。独仏留学生活の内実からその著作活動の特異な性格、パスカル研究やスピノザ論の筆致、マニラでの徴用体験まで、きわめて人間くさい生身の生涯を、戦争の時代背景のうちに跡づける。法政大学社会学部で長く教鞭をとり、近代日本の西洋諸学・語学導入過程を広く探究してきた著者による批判的ポートレート。 |
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| 目次 |
第一章 三木清のドイツ・フランス留学記(ヨーロッパへの旅立ち |


