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地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか

NATIONAL GEOGRAPHIC

出版社名 日経ナショナルジオグラフィック社
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-86313-358-7
4-86313-358-8
税込価格 2,970円
頁数・縦 191P 23cm

商品内容

要旨

新しい地図が、新しい世界を生んできた。ビーズや貝殻で王の旅路を示した地図、ココヤシの葉柄を組んだマーシャル諸島の水路図、地図に早変わりする戦闘機パイロットのスカーフ…世界の捉え方は時代や地域で千差万別。驚くほど多様な世界観をたどる。

目次

1 われらが大地(マンモスの牙に描かれたパブロフ図
ベドリーナ図 ほか)
2 山海を越えて(『二本の道の書』より冥界への道
サントリーニ島のフレスコ画 ほか)
3 探検と領土拡大(ビンランド地図
ベネデット・ボルドーネによるギリシャ、ヒオス島の図 ほか)
4 世界観の変容(バビロニアの世界地図
イブン・ハウカルによる世界地図 ほか)
5 主題図の登場(エドモンド・ハレーによる地磁気図
イングランドとウェールズおよびスコットランドの一部の地層図 ほか)

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身近な空間から始まり、空想世界やデジタルマップまで、人類はどのように地図を描き、世界を捉えてきたか。地図126点収録。