10代のこわれやすいこころの包みかた 児童精神科の看護師が伝える
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-607866-7
(4-04-607866-9) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 191P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
子どもは理由なき反抗はしない!『大人はでしゃばらない』のが対応のカギ。『子どもの傷つきやすいこころの守りかた』に続く思春期編。「話さない」=「悩んでいない」ではない。似ているようで違う、「過保護」と「過干渉」。親の「心配」がいつのまにか「支配」になっていないか。 |
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| 目次 |
1 子どもが思春期に入ったと感じたら(思春期の対応のカギは「大人がでしゃばらない」 |



出版社・メーカーコメント
累計6万部突破の『児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた』に続く第2弾。今回は10代、主に「思春期」や「反抗期」と呼ばれる時期にさしかかった子どもたちとその保護者のために、著者がやさしく語りかけます。親子のあいだはもちろん、学校や風友人とのあいだでもとにかくトラブルが起こりがちなのがこの時期。子どもたちとの向き合い方に加え、スマホやSNS・ゲームと課金不登校・OD(オーバードーズ)・自傷行為など、今どきの子どもたちを取り巻く背景や事例を取り上げ、気持ちのもちようと子どもへの寄り添い方、解決策を探ります。大人が思うよりもこわれやすい10代の子のこころを、包み込んでくれるような一冊です。