商品内容
| 要旨 |
小牧・長久手の地に、秀吉と家康は宿命の対陣に入った。両者智略を尽したかけ引きの末の和睦の条件は、家康の次男を秀吉の養子とすることだった。戦いには勝っていると信ずる三河武士団は血涙を噴騰させた。養子とは、すなわち人質にほかならない。しかし家康は、ぎりりとならぬ堪忍の緒を締めてゆく。 |
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徳川家康 10
山岡荘八/〔著〕
講談社
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BK
出版社・メーカーコメント
小牧・長久手に秀吉と家康の宿命の対陣! 大坂に築城した秀吉と東へ伸びた家康はついに敵対.しかし双方とも,相手を滅ぼすことの不利を悟り和を講じる.だが和睦の条件を知って三河武士は血涙を流した.