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天皇と特攻隊

出版社名 講談社
出版年月 2009年11月
ISBNコード 978-4-06-215874-9
4-06-215874-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 262P 20cm

商品内容

要旨

天皇は特攻をどう受け止め、指揮官は天皇をどう意識し、特攻隊員は天皇をどう昇華させていったのか!?特攻とは何であったか―いまあらためて、登場人物たちの“本音と建て前”に基づいて徹底検証、歴史の空白を埋める。

目次

第1章 特攻を知らされた天皇
第2章 第一陣発進
第3章 統率の外道
第4章 大西瀧治郎―特攻のスイッチを押した男
第5章 関行男―若き“特攻第一号”の足跡
第6章 特攻に行く者と行かせる者
第7章 システムの軋みが生んだ奇形
第8章 特攻は戦争の弔鐘

出版社
商品紹介

天皇は特攻をどう受け止めたのか、指揮官は天皇の存在をどう意識したのか。天皇と特攻の複雑で微妙な関係を検証する。

出版社・メーカーコメント

天皇と特攻の複雑で微妙な関係を検証する!天皇の存在なくして特攻なし。天皇は特攻をどう受け止めたのか、指揮官は天皇の存在をどう意識したのか、戦死した若者は天皇をどう自己の中に昇華させたのか――

著者紹介

太田 尚樹 (オオタ ナオキ)  
1941年、東京都生まれ。東海大学名誉教授。東京水産大学卒業後、米国サンフランシスコ大学、カリフォルニア大学バークレー校、さらにスペイン・マドリッド大学へ留学。スペインを中心としたヨーロッパ文明史の研究など比較文明論を専門とし、近年は昭和史をテーマにしたドキュメント・ノベルのジャンルでも活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)