• 本

境界をこえる

15歳の寺子屋

出版社名 講談社
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-06-217638-5
(4-06-217638-6)
税込価格 1,100円
頁数・縦 93P 20cm

商品内容

要旨

建築は、人々の心に強く訴えかける力をもっています。独学で建築家になった安藤氏が、どのようにして、建築家を目指すようになったのか、その道のりをたどります。

目次

はじめに 「建築家」ってなんだろう
1 遊びが教えてくれたこと
2 「建築」との出会い
3 旅の始まり
4 幕末の教育に学ぶ
5 書物の力・本物の力
6 日本のこれから
おわりに 社会のために生きる

出版社
商品紹介

現実を正面から受けとめ、「構想力」と「実行力」で、豊かな人間の暮らしを追求する。世界的建築家が壮大な夢を実現する道程を語る。

著者紹介

安藤 忠雄 (アンドウ タダオ)  
1941年、大阪生まれ。建築家。東京大学特別栄誉教授。世界各国を旅した後、独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。環境とのかかわりのなかで新しい建築のあり方を提案し続けている。1979年に「住吉の長屋」で日本建築学会賞、1993年に日本芸術院賞、1995年にプリツカー賞、2005年に国際建築家連合(UIA)ゴールドメダルなどを受賞。また、2003年に文化功労者として表彰され、2010年に文化勲章を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)