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マハン海上権力論集

講談社学術文庫 2027

出版社名 講談社
出版年月 2010年12月
ISBNコード 978-4-06-292027-8
4-06-292027-1
税込価格 1,034円
頁数・縦 269P 15cm

商品内容

要旨

国家の繁栄には貿易の拡大を必要とし、それにはシーレーン確保や海軍力増強が重要となる―。近代海軍の父・マハンの海上権力理論は、秋山真之をはじめとする旧日本海軍のみならず、同時代の列強、そして現代に到るまで諸国家の戦略に多大な影響を与えている。海の可能性が注目される今、大きな示唆を秘めた海洋戦略論を、代表作を通して紹介する。

目次

海上権力の歴史に及ぼした影響(抜粋)
合衆国海外に目を転ず
ハワイとわが海上権力の将来
二〇世紀への展望
海戦軍備充実論
アジアの問題(抜粋)
アジア状況の国際政治に及ぼす影響(抜粋)

著者紹介

マハン,アルフレッド・セイヤー (マハン,アルフレッドセイヤー)   Mahan,Alfred Thayer
1840〜1914
麻田 貞雄 (アサダ サダオ)  
1936年生まれ。カールトン大学歴史学部卒業、イェール大学大学院博士課程修了(Ph.D,アメリカ史)。同志社大学名誉教授。専門はアメリカ外交史・海軍史・日米関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)