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ジョン・レノン運命をたどる ヒーローはなぜ撃たれたのか

出版社名 講談社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-06-541637-2
4-06-541637-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 302P 19cm

商品内容

要旨

20世紀最大のロックスター、生と死の真実。音楽で世界を変える熱情、ヨーコ・オノとの出会い、精神世界への傾倒、日本への関心…レノンは何を考え、それは時代にどう響いたか?狙撃犯・チャップマンが著者に語った「空白の真実」とは?取材40年余、執念のノンフィクション!

目次

第1章 チャップマンからの手紙
第2章 運命の出会い
第3章 ヨーコからの電話
第4章 魂の源流
第5章 音楽と革命
第6章 軽井沢の夏
第7章 殺害パンフレット
第8章 グローリア洋子の証言
第9章 ジョン・レノンが死んだと想ってごらん

出版社・メーカーコメント

青木冨貴子、9年ぶりの大作ノンフィクション刊行■没後45年 ジョンの生と死の真実を明かす音楽と政治、ヨーコ・オノとの出会い、精神世界への傾倒、日本への関心…本人は何を考え、ファンは何を見ていたのか?狙撃犯・チャップマンが著者に語った「空白の真実」とは?40年間の取材の果てに見出した執念のノンフィクション!■英雄の魂、殺人犯の運命「イマジン」に裏切られた男は、刑務所でいま何を語るのか?彼は笑みを浮かべ、握手を求めて来た。差し出した手が氷のように冷たいのには驚いた。「君は誰より粘り強いリポーターだよ」開口一番こう言った。親しみを込めて半分冗談めかしたような口調だった。(本文より)〈本書の内容〉第1章 チャップマンからの手紙第2章 運命の出会い第3章 ヨーコからの電話第4章 魂の源流第5章 音楽と革命第6章 軽井沢の夏第7章 殺害パンフレット第8章 グローリア洋子の証言第9章 ジョン・レノンが死んだと想ってごらん

著者紹介

青木 冨貴子 (アオキ フキコ)  
1948(昭和23)年、東京生まれ。作家。1984年に渡米し、「ニューズウィーク日本版」ニューヨーク支局長を三年間務める。1987年、作家のピート・ハミル氏と結婚。ニューヨーク在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)