
村上春樹、河合隼雄に会いにいく
新潮文庫
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1999年1月 |
| ISBNコード |
978-4-10-100145-6
(4-10-100145-6) |
| 税込価格 | 737円 |
| 頁数・縦 | 225P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
村上春樹が語るアメリカ体験や’60年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さを訴える。「個人は日本歴史といかに結びつくか」から「結婚生活の勘どころ」まで、現場の最先端からの思索はやがて、疲弊した日本社会こそ、いまポジティブな転換点にあることを浮き彫りにする。 |
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| 目次 |
第1夜 「物語」で人間はなにを癒すのか(コミットメントということ |

