• 本

アントニオ猪木自伝

新潮文庫

出版社名 新潮社
出版年月 2000年3月
ISBNコード 978-4-10-129721-7
4-10-129721-5
税込価格 737円
頁数・縦 365P 16cm

商品内容

要旨

少年時代のブラジル移住。力道山にしごかれた修業の日々。モハメド・アリ戦をはじめとする異種格闘技戦。結婚、離婚、娘との別れ。対照的なライバル・ジャイアント馬場との対決。独自路線で外交問題に取り組んだ国会議員時代。苦しめられた数々の金銭トラブル。そして、現役引退と新団体旗揚げ。プレロス界のビッグスターが、その波瀾の半生を初めて赤裸々に明かす―。

目次

生い立ち鶴見の少年時代
ブラジル移住へ祖父の死
プロレス入門と師・力道山
アメリカ修行と最初の“結婚”
東京プロレスへの参加とジャイアント馬場
独立、新日本プロレス旗揚げ
異種格闘技戦因縁のモハメド・アリ
新日本プロレス黄金時代とアントン・ハイセル
失意の時離婚と厳流島
後継者ということそして政治家へ
猪木外交とイラク人質解放lスキャンダル勃発と北朝鮮の地
引退 新たな世界へ

おすすめコメント

よくもこんなにすごい出来事が起きるものだ。猪木のプロレスそのものである。試合も面白いが、それしか知らないでいるにはもったいない。力道山から継承した、その「闘魂」を掻きたてなければ乗り越えられない困難を、自ら作り出しているような人生だ。猪木、55歳の自伝。

著者紹介

猪木 寛至 (イノキ カンジ)  
1943(昭和18)年横浜生れ。中学時代に一家でブラジルへ移住。力道山にスカウトされて帰国し、’60年プロレス界にデビュー。’98年現役を引退、新団体UFO(世界格闘技連盟)を設立した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)