現代お笑い論
新潮新書 1110
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-10-611110-5
(4-10-611110-1) |
| 税込価格 | 1,034円 |
| 頁数・縦 | 238P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「なんだかわからないけど、面白い」はなぜ生まれる?“全身落語家”を標榜しながら、若手芸人の登竜門M‐1グランプリの審査員を務めた著者は、「ぶっ飛んだ」漫才を高く評価する審査を貫き、いつしか個性派を指す「志らく枠」という言葉まで生まれることに―ランジャタイ、トム・ブラウンを見出した落語家が、超ニッチな若手からレジェンドまで総勢90組を縦横無尽に論評、現代の「お笑い」の真髄に迫る! |
|---|---|
| 目次 |
第1章 M‐1論 |



出版社・メーカーコメント
「なんだかわからないけど、面白い」はなぜ生まれる? ”全身落語家”を標榜しながら、若手芸人の登竜門M−1グランプリの審査員を務めた著者は、「ぶっ飛んだ」漫才を高く評価する審査を貫き、いつしか個性派を指す「志らく枠」という言葉まで生まれることに−−ランジャタイ、トム・ブラウンを見出した落語家が、超ニッチな若手からレジェンドまで総勢90組を縦横無尽に論評、現代の「お笑い」の真髄に迫る!