ジェンダー格差 実証経済学は何を語るか
中公新書 2768
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年8月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102768-9
(4-12-102768-X) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 230P 18cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2024年
第46回
サントリー学芸賞・政治・経済部門受賞 |
|---|---|
| 要旨 |
歴史・文化・社会的に形成される男女の差異=ジェンダー。その差別には近年批判が強く集まる。本書は、実証経済学の成果から就業、教育、歴史、結婚、出産など様々な事柄を取り上げ、格差による影響、解消後の可能性について、国際的視点から描く。議員の女性枠導入=クォータ制が、質の低下より無能な男性議員排除に繋がる、女性への規範が弱い国ほど高学歴女性が出産するなどエビデンスを提示。旧来の慣習や制度を問う。 |
| 目次 |
序章 ジェンダー格差の実証とは |



出版社・メーカーコメント
歴史・文化・社会的に形成される男女の差異=ジェンダー。その差別は近年強い批判の対象だ。本書は、実証経済学の研究から就業、教育、政治、解消後の可能性について、国際的視点から描く。議員の女性枠導入=クオータ制が、質の低下より無能な男性議員排除に繋がる、女性への規範が弱い国ほど高学歴女性が出産するエビデンスなどを提示。旧来の慣習や制度について考える。