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太陽の黄金(きん)の林檎 新装版

ハヤカワ文庫 NV 1107

出版社名 早川書房
出版年月 2006年2月
ISBNコード 978-4-15-041107-7
(4-15-041107-7)
税込価格 880円
頁数・縦 405P 16cm
シリーズ名 太陽の黄金の林檎

商品内容

要旨

冷えきった地球を救うために太陽から“火”をもち帰ろうとする宇宙船を描いた表題作「太陽の黄金の林檎」。灯台の霧笛の音を仲間の声だと思い、毎年海の底から現われる古代生物の悲哀をつづった「霧笛」。タイム・トラベルがはらむ危険性を鋭く衝いた「サウンド・オブ・サンダー(雷のような音)」など、SFの叙情詩人と呼ばれる巨匠の幻想と詩情にあふれる短篇集。ジョゼフ・ムニャーニによる幻想的なイラストも収録。

著者紹介

ブラッドベリ,レイ (ブラッドベリ,レイ)   Bradbury,Ray
1920年、イリノイ州生まれ。1947年に最初の短篇集『黒いカーニバル』が刊行され、1950年にはブラッドベリの最大傑作といわれる『火星年代記』が、1953年にはディストピア的未来世界を描いた長篇『華氏451度』が刊行された。そのほかにも、奇想に満ちたイメージ豊かな短篇集を発表しており、幻想作家ブラッドベリの名声と評価を不動のものにした
小笠原 豊樹 (オガサワラ トヨキ)  
1932年生、詩人、ロシア文学研究家、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)