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なぜ柳家さん喬は柳家喬太郎の師匠なのか?

出版社名 徳間書店
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-19-864633-2
4-19-864633-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 257P 19cm

商品内容

要旨

人気師弟初の対談本!落語界きっての人気師弟が、初めてじっくり語り合った!

目次

第1章 不思議な“親子”関係―柳家さん喬×柳家喬太郎(なぜさん喬師匠に弟子入りしたか
師匠も弟子を取るのは初めてだった ほか)
第2章 師匠への恩返し―柳家さん喬(パブリックイメージと自我
一言を発見する)
第3章 真打やめてもいいよ―柳家喬太郎(「純情日記横浜篇」ができるまで
自分にしかできないこと)
第4章 芸を継ぐ―柳家さん喬×柳家喬太郎(相撲界と落語界の師弟関係
五十周年で自分が活性化するとは思わない ほか)

おすすめコメント

落語界最大の謎が、いま明かされる! 超人気落語家二人の、初師弟対談!

著者紹介

柳家 さん喬 (ヤナギヤ サンキョウ)  
1948年、東京都墨田区本所生まれ。中央大学付属高等学校を卒業後、67年に五代目柳家小さんの23番目の弟子として入門。前座名は「小稲」。当初から端正で本寸法の落語家として頭角を現す。72年、二つ目に昇進し「さん喬」と改名、81年に真打昇進。2013年第63回芸術選奨文部科学大臣賞(大衆芸能部門)、14年第42回国際交流基金賞ほか、受賞多数。落語の海外普及に努め、16年には平成28年度文化庁文化交流使としてアメリカ、カナダを回った。17年、紫綬褒章受章。06年から落語協会常任理事を務める
柳家 喬太郎 (ヤナギヤ キョウタロウ)  
1963年、東京都世田谷区生まれ。日本大学商学部卒業後、書店勤務を経て89年に柳家さん喬に弟子入り。前座名は「さん坊」。93年、二つ目に昇進し「喬太郎」と改名。新作、古典を縦横に演じ高い評価を得る。2000年、真打昇進。01年彩の国落語大賞、05年〜07年国立演芸場花形演芸会大賞、06年芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)ほか、受賞多数。近年では、映画や芝居に挑戦するなど活躍の場を広げている。14年から落語協会理事を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)