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暇と退屈の倫理学

出版社名 朝日出版社
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-255-00613-0
4-255-00613-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 362,36P 19cm

商品内容

文学賞情報

2012年 第2回 紀伊國屋じんぶん大賞受賞

目次

序章 「好きなこと」とは何か?
第1章 暇と退屈の原理論―ウサギ狩りに行く人は本当は何が欲しいのか?
第2章 暇と退屈の系譜学―人間はいつから退屈しているのか?
第3章 暇と退屈の経済史―なぜ“ひまじん”が尊敬されてきたのか?
第4章 暇と退屈の疎外論―贅沢とは何か?
第5章 暇と退屈の哲学―そもそも退屈とは何か?
第6章 暇と退屈の人間学―トカゲの世界をのぞくことは可能か?
第7章 暇と退屈の倫理学―決断することは人間の証しか?

著者紹介

國分 功一郎 (コクブン コウイチロウ)  
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。高崎経済大学経済学部准教授。専攻は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)