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農業大国アメリカで広がる「小さな農業」 進化する産直スタイル「CSA」

出版社名 家の光協会
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-259-51867-7
4-259-51867-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 192P 19cm

商品内容

目次

第1章 なぜアメリカでCSAが拡大したのか(アメリカの巨大農場はわずか4%
CSAは「食のシーズン券」 ほか)
第2章 CSAで産消ウィンウィン(野菜の種類は50種以上
スーパーよりも3割お買い得 ほか)
第3章 野菜だけじゃない多様なCSA(いつも完売パンのCSA
店舗を持たず固定費抑制 ほか)
第4章 なるほどCSAの応用術(職場CSA、マンハッタンで拡大
企業側の調整役と連携 ほか)
第5章 日本でCSAを生かすには(消費者教育が最大の課題
ニューヨークにCSA普及 ほか)

おすすめコメント

第1章 なぜアメリカでCSAが拡大したのか? アメリカの巨大農場はわずか4%/CSAは「食のシーズン券」/小規模生産者のTPP対策 ほか第2章 CSAで産消ウィンウィン 野菜の種類は50種以上/スーパーよりも3割お買い得/CSAだからできる完熟野菜 ほか第3章 野菜だけじゃない 多様なCSA いつも完売パンのCSA/店舗を持たず固定費抑制/市場主導型の農業システムに反旗 ほか第4章 なるほどCSA活用術 「職場CSA」マンハッタンで拡大/企業側の調整役と連携/農場単独よりも低いハードル ほか第5章 日本でCSAを生かすには  消費者教育が最大の課題/ニューヨークにCSA普及/低所得世帯にCSA会費補助 ほか

著者紹介

門田 一徳 (モンデン カズノリ)  
河北新報記者。1973年、宮城県大崎市生まれ。明治大学文学部卒。1997年に河北新報社入社。青森総局、東京支社、本社報道部などを経て2019年4月から栗原支局。2006年、大崎市の「鳴子の米プロジェクト」の取材でコミュニティー支援型農業(CSA)を知る。東日本大震災後、「東北食べる通信」など被災地のCSAを報道。「日米教育委員会」の2016年度フルブライト・ジャーナリストとして10カ月、アメリカ・ニューヨーク州のコーネル大学の客員研究員に就き、CSAの先進事例を取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)