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「べてるの家」から吹く風

出版社名 いのちのことば社
出版年月 2006年4月
ISBNコード 978-4-264-02436-1
4-264-02436-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 192P 19cm
シリーズ名 「べてるの家」から吹く風

商品内容

要旨

北海道浦河町にある「べてるの家」は1984年に発足した。精神障害をかかえる当事者による地域貢献、社会進出を旗印に「商売」として日高昆布の産地直送、紙おむつの宅配に挑戦。93年には、「べてるの家」のメンバーのほか、全国の出資者を得て有限会社福祉ショップべてるのを設立。総勢100名をこえる当事者が関わるまでに成長した。2002年には、全国ではじめて当事者が理事長・施設長に就任、社会福祉法人を設立。さらに小規模授産施設、グループホームを運営し、地域と一体となった事業を展開している。笑いあり涙ありのエピソード集。

目次

弱く、遠く、小さき群れより
悩む教会
「アル中になってもいいよ」
「あきらめる」ということ
出動!爆発救援隊
贈ることば
終わらない旅
自分自身で、共に!
仲間の力
心を開く〔ほか〕

著者紹介

向谷地 生良 (ムカイヤチ イクヨシ)  
青森県出身。北海道医療大学看護福祉学部臨床福祉学科教授。日本精神保健福祉士協会北海道支部長。北海道精神保健福祉審議会委員。社会福祉法人浦河べてるの家理事。浦河赤十字病院ソーシャルワーカー(非常勤)。北星学園大学社会福祉学部講師(非常勤)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)