人間主義的経営 ソロメオの夢 私の人生と人間のための資本主義
| 出版社名 | クロスメディア・パブリッシング |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年4月 |
| ISBNコード |
978-4-295-40529-0
(4-295-40529-9) |
| 税込価格 | 1,848円 |
| 頁数・縦 | 268P 図版16P 19cm |
書籍ダイジェスト配信サービス SERENDIP 厳選書籍 要旨 アマゾンやセールスフォース、ツイッターといった名だたる成功企業が「未来の経営モデル」として注目する、イタリア企業による取り組みがある。1978年設立のブルネロ・クチネリ社だ。創業者のブルネロ・クチネリ氏は、人間の尊厳と自然との調和を事業の目的とした「人間のための資本主義」を掲げる。本書では、イタリア産の高級カシミヤ製品を主力とするアパレル企業、ブルネロ・クチネリ社で独自の「人間主義的経営」に取り組むブルネロ・クチネリ氏が、自身の生い立ちやこれまでの実践を振り返りつつ、自らの経営哲学を語っている。クチネリ氏は1982年、イタリア中部のウインブリア州にある人口500人ほどのソロメオ村の古城を買い取り、そこにブルネロ・クチネリ社の本社を構える。そして、職人による手作り製品の製造・販売を事業とする一方で、さびれた村の修復に取りかかった。著者は1953年カステル・リゴーネ(ペルージャ市)の農家に生まれる。25歳で創業したブルネロ・クチネリ社は2012年、ミラノ証券取引所に上場。自ら掲げ実践する「人間主義的資本主義」により、イタリア国内外から数々の勲章や権威ある賞を受けている。 |
商品内容
| 要旨 |
未来の経営がここにある。Amazon、Salesforce、Twitterなど世界最先端の経営者が、イタリア・ソロメオ村の企業から学ぶ理由。 |
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| 目次 |
ソロメオ、精神の宿る村 |


