がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方
| 出版社名 | 宝島社 |
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| 出版年月 | 2020年9月 |
| ISBNコード |
978-4-299-00484-0
(4-299-00484-1) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 221P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
この病気は、もう治らない。それでも、僕は仕事を続ける。43歳、ステージ4、脳への多発転移―1000人のがん患者を看取った医師が、がんになって初めて見えた風景。 |
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| 目次 |
1章 宣告(母の古希を祝うパーティー |



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人はなぜ生きるのか――。緩和ケア医として多くの終末期患者たちを看取ってきた40代の医師に下された「末期がん」の宣告。患者たちと立場をともにしたとき、医師は初めて命の何たるかを理解した。余命を意識しながら仕事と向き合い続ける医師が語った、「運命」の受容と抵抗のノンフィクション。