• 本

人生の言い訳

出版社名 廣済堂あかつき
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-331-51437-5
(4-331-51437-4)
税込価格 1,100円
頁数・縦 239P 18cm

商品内容

要旨

昨日も今日も明日も、言い訳しちゃって、ゴメン!!適当男から「言い訳男」へ。初の人生論、語りおろし。

目次

第1章 人生は言い訳に始まり、言い訳に終わる(朝起きたときから言い訳がはじまる
灰色でなにが悪い? ほか)
第2章 言い訳節考(「きっと幸せにするから」
「お言葉ですが…」 ほか)
第3章 言い訳の心理学(お金を貸すときの言い訳
詐欺師たちに言い訳はない ほか)
第4章 人生と言い訳のバランス論(人生のバランス論
男と女のバランス論 ほか)
第5章 適当男への言い訳(「適当」がわからない
適当にやったら、「適当」にならない!? ほか)

出版社
商品紹介

60歳を過ぎてなおテレビ番組、CMで活躍する高田純次が放つ、初の人生論。元気のない日本人を勇気づける高田節全開。

おすすめコメント

ベストセラー「適当論」から4年―。60歳を過ぎてなお多くのテレビ番組、CMで活躍する高田純次が放つ、初の人生論語りおろし。「言い訳なしには一日だって生きられない。言い訳だけが人生だ」という著者が、元気のない日本人を、抜群のユーモアセンスとたくましく生き延びるための高田哲学で勇気づける。おもしろ真面目な高田節全開!!

著者紹介

高田 純次 (タカダ ジュンジ)  
1947年、東京都調布市生まれ。東京デザイナー学院卒業。「自由劇場」の劇団員になり、その後イッセー尾形と劇団を結成するが半年で解散。26歳の時、宝石会社に入社しサラリーマン生活が始まる。30歳で“魔がさして”、柄本明、ベンガルらの劇団「東京乾電池」に入団。30代半ばに「笑ってる場合ですよ!」に出演し、テレビで知名度を得。06年に出版した『適当論』がベストセラーになり、以後“適当男”と呼ばれるように。以後、適当シリーズとも言うべき書籍・DVD多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)