怒っている子どもはほんとうは悲しい 「感情リテラシー」をはぐくむ
光文社新書 1395
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-334-10846-5
(4-334-10846-6) |
| 税込価格 | 1,078円 |
| 頁数・縦 | 291P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
人生100年時代の現在、生存についてはかつてないほど保証されつつある一方で、子どもたちには深刻な心の危機が生じている。不登校、いじめ、暴力、SNSでの誹謗中傷、自傷や孤立。なぜこれほどまでに生きづらさを抱えているのか。その一因として、「感情の理解の仕方や扱い方」を学ぶ機会に乏しいという点がある。学力を高めたり、迷惑をかけない行動を求めることには熱心だが、「自分の感情に気づく」「他者の気持ちを想像する」「気持ちを言葉で伝える」といった、感情に関する基本的な力(=感情リテラシー)については、教育の中で十分に扱われてこなかった。この力を耕し育むことは、単に感情の安定をもたらすだけでなく、今の時代を生きる土台となる。世界でも注目のSEL(社会性と感情の学習)を活用した感情リテラシーの育て方について、第一人者がわかりやすく解説する。 |
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| 目次 |
序章 自分の感情がわからない、向き合えない子どもたち |



出版社・メーカーコメント
人生100年時代の現在、子どもたちに生じている心の危機。一因として「感情の理解の仕方や扱い方」を学ぶ機会に乏しい点がある。「自分の感情に気づく」「他者の気持ちを想像する」「気持ちを言葉で伝える」といった、感情に関する基礎的な力を育むことは、単に感情の安定をもたらすだけでなく、今の時代を生きる土台となる。世界でも注目のSEL(社会性と感情の学習)と感情リテラシーの育て方について第一人者が丁寧に解説。