• 本

コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる

光文社新書 1406

出版社名 光文社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-334-10947-9
4-334-10947-0
税込価格 1,210円
頁数・縦 396P 18cm

商品内容

要旨

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』の著者によるリーダーシップ論の決定版!

目次

第一章 コンテキストとリーダーシップ(「最高のリーダー」と「最悪のリーダー」
「最高のリーダー」と「最悪のリーダー」は紙一重 ほか)
第二章 メソ・コンテキストとリーダーシップ(ミクロ・メソ・マクロの三つのコンテキスト
三つのコンテキストがメタ・コンテキストを生み出す ほか)
第三章 社会・経済のマクロ・コンテキストとリーダーシップ(アルコール飲料メーカーの広告宣伝に関わるケース
ダイナミック・ケイパビリティとマクロ・コンテキスト ほか)
第四章 私たちを取り巻くマクロ・コンテキスト(経済のコンテキスト
問題の希少化 ほか)
補章 コンテキストを「読む力」「編む力」(コンテキストを「読む」「編む」ための七つの基本教養
歴史 ほか)

出版社・メーカーコメント

「任せる上司」と「丸投げ上司」は何が違うのか? あなたの組織は、なぜ成果が上がらないのか? リーダーシップに関して蔓延している「危険な誤解」を解き、「文脈=コンテキスト」という、リーダーシップについて考える新しい視点を提示。27万部のロングセラー『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』の著者によるリーダーシップ論の決定版! コンテキストを「読む力」「編む力」を養うブックガイド付き

著者紹介

山口 周 (ヤマグチ シュウ)  
1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』(光文社新書)でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)