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臨場

出版社名 光文社
出版年月 2004年4月
ISBNコード 978-4-334-92429-4
4-334-92429-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 329P 20cm

商品内容

要旨

臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。‘終身検視官’の異名を持つ倉石は、他の者たちとは異質の「眼」を持っていた。‘終身検視官’、死者の人生を救えるか―。組織と個人、職務と情、警察小説の圧倒的世界。

おすすめコメント

「半落ち」の著者・横山秀夫の検視官を主人公にした連作集が遂に発売!34年前の板金工変死事案、17年前の専門学校生撲殺事件、そして今また高校生が射殺された。無関係にも思える3つの事件には、共通項があるのだろうか?

著者紹介

横山 秀夫 (ヨコヤマ ヒデオ)  
1957年1月17日東京生まれ。国際商科大学(現・東京国際大学)卒業後、上毛新聞に記者として勤務。1991年『ルパンの消息』がサントリーミステリー大賞佳作となり、フリーに。1998年『陰の季節』で第5回松本清張賞を、2000年『動機』で第53回日本推理作家協会賞・短編部門をそれぞれ受賞。2002年、『半落ち』が「このミステリーがすごい!」と「週刊文春ミステリーベスト10」の第1位となり、2004年には映画化されて話題を呼んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)