書店レビュー
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- 金龍堂まるぶん店(明屋書店) (熊本県熊本市中央区)
狸の名門、下鴨家三男、矢三郎は「面白きことは良きことなり」が口癖。狸と天狗と人間が京の街を駆け巡り、空を飛び回る、愉快痛快、時々シリアス、しかしやっぱり愉快な毛玉ファンタジーは、日々の疲れを吹き飛ばしてくれます。
(2012年9月3日)
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おすすめ度
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商品内容
| 要旨 |
「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。世紀の大騒動を、ふわふわの愛で包む、傑作・毛玉ファンタジー。 |
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