• 本

最後の付き人が見た渥美清最後の日々 「寅さん」一四年間の真実

祥伝社黄金文庫 Gし18−1

出版社名 祥伝社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-396-31775-1
(4-396-31775-1)
税込価格 924円
頁数・縦 221P 16cm

商品内容

要旨

渥美さんは、私の人生の師でした。国民的スター「渥美清」を演じ続けたその素顔。最後の日々。すべてを語りたい。

目次

第1章 オレはガンだからね―私がその病名を告げられた日
第2章 わが人生の師―人として役者として、数え切れない「教え」があった
第3章 「渥美清」と「車寅次郎」―日々の積み重ねのなかで追い求めたもの
第4章 老いることと死ぬこと―病を抱えながらも、なぜ最後までロケに臨んだのか
第5章 晩節を生ききる―「そのとき」を迎えるまで
未完の夢―あとがきにかえて

著者紹介

篠原 靖治 (シノハラ セイジ)  
神奈川県出身。1976年、松竹に入り俳優の道に進む。映画デビューは西城秀樹主演『愛と誠』。森田健作主演の青春ドラマ「俺は男だ!」を皮切りにテレビ、舞台でも活躍する。1981年から渥美清の付き人となり、寅さんシリーズの最終作まで寄り添う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)