戦略参謀の仕事 プロフェッショナル人材になる79のアドバイス
| 出版社名 | ダイヤモンド社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年2月 |
| ISBNコード |
978-4-478-02970-1
(4-478-02970-9) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 431P 19cm |
書籍ダイジェスト配信サービス SERENDIP 厳選書籍 要旨 成長を続ける優良企業には、経営トップを補佐する有能な「参謀役」が存在することが多い。経営企画室や経営戦略室といった参謀機能を果たす部署が設けられているケースのほか、社内で人望の厚い役員や腕利きの部長などの幹部社員がその役割を担うこともある。本書の著者は、参謀役がいるといないとでは、企業のパフォーマンスに天と地ほどの差が出ると指摘する。では、プロフェッショナルな参謀として企業の成長に貢献するには、どんな能力とマインドが必要で、具体的に「何」をどのようにすればいいのか。本書では、著者の実務における事業の立て直しや経営コンサルタントとしての経験をもとに、「実際に起きたこと、起きていること」に基づき、日本企業の実態に則した「参謀」のあるべき姿、するべき仕事を描いている。著者は、豊田自動織機製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー等を経て、現在は株式会社RE-Engineering Partners代表。著書に『戦略参謀』(ダイヤモンド社)、『PDCAプロフェッショナル』(東洋経済新報社)等がある。 |
商品内容
| 要旨 |
真のプロフェッショナルを目指す、すべてのビジネスパーソンへ!トヨタの実践力、マッキンゼーの戦略プランニング力を身につけた企業改革請負人が、次代のビジネスパーソンにおくる骨太なアドバイス。 |
|---|---|
| 目次 |
1 企業における参謀とは、どういう存在か |



おすすめコメント
参謀役は経営トップへの登竜門。日本には参謀的な人材が足りない。参謀体制のあるなしで企業のパフォーマンスには天と地ほどの差が出る。参謀の仕事とはトップができない業務を代行すること。事実を把握・見える化し、ファクトベースの議論で仮説を立て、PDCAを廻し続けること。そうして磨いた腕は一生の財産となる。