生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの
| 出版社名 | ダイヤモンド社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年11月 |
| ISBNコード |
978-4-478-10157-5
(4-478-10157-4) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 244P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「成長するとは、生産性が上がること」元マッキンゼーの人材育成マネジャーが明かす生産性の上げ方。『採用基準』から4年。いま「働き方改革」で最も重視すべきものを問う。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 軽視される「生産性」 |



おすすめコメント
日本と米国の企業や社会には、大きな違いが二つあるそうです。 ひとつは、「リーダーシップ」に関する意識の差で、米国では 新人も含めた全員が持つべきスキルとして認識されています。 そしてもうひとつ、その差が極めて大きいのが、この本の タイトルである「生産性」への意識です。 本書では、日本では生産現場の指標としてのみ捉えられがちな生産性の 本質をテーマ別にわかりやすく解説。 成果を上げるために、コストを際限なく投入するのではなく、成果とコストの 両面から評価して「質」を高めるための方法をレクチャーしています。 著者は、世界的なコンサルティング企業、マッキンゼーの元人材育成 マネジャーを務めた伊賀泰代さん。 高生産性を実現している現場で培われたメソッドは説得力があり、 自分自身に活かすことのできる示唆に富んでいます。 今回立ち読みページも増量しましたので、ぜひご一読ください。