あした死ぬ幸福の王子 ストーリーで学ぶ「ハイデガー哲学」
| 出版社名 | ダイヤモンド社 |
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| 出版年月 | 2024年6月 |
| ISBNコード |
978-4-478-11431-5
(4-478-11431-5) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 279P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
20世紀最大の哲学者と称され、世界的名著『存在と時間』の著者、マルティン・ハイデガー。哲学だけでなく、政治や宗教の分野にまで多大な影響を与えた「ハイデガー哲学」のエッセンスをストーリー仕立てで解説。あなたの人生を変える「哲学の授業」が、いま始まる。 |
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| 目次 |
序章 宣告 |



出版社・メーカーコメント
20世紀最大の哲学者の1人、マルティン・ハイデガー(1889〜1976年)。本企画は、ハイデガー哲学(存在と時間)の内容をストーリー仕立てで説明する入門書です。本書はハイデガー哲学の「死の先駆的覚悟(死を自覚したときに、はじめて人間は本来の人生を生きることができる)」に焦点を当てます。物語の舞台は中世ヨーロッパ。登場人物は傲慢な王子と謎の老人、そして、物乞いの少女。サソリに刺され、余命1か月を宣告された王子は自暴自棄になり、自殺しようと湖に。そこに謎の老人が現れ、ハイデガー哲学を学んでいく……。本作は小説という形式をとり、登場人物に「存在」「時間」「死」といった抽象的な概念を対話形式で読み解き、臨場感を持たせる工夫をします。