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「読み」の整理学

ちくま文庫 と1−3

出版社名 筑摩書房
出版年月 2007年10月
ISBNコード 978-4-480-42380-1
4-480-42380-X
税込価格 616円
頁数・縦 222P 15cm
シリーズ名 「読み」の整理学

商品内容

要旨

取扱説明書や役所へ提出する書類を読んで、何がなんだか分からない、という経験はないだろうか?自分の知らないこと、未経験の内容の文章は読むのは難しい、それに比べ、知っていることが書かれている文章は簡単に読める。実は読み方には二種類あるのだ。論文など未知を読むベーター読みと既知を読むアルファー読み。頭脳を刺激し、読書世界を広げるベーター読みを身につける方法とは?リーディングの新しい地平をひらく書。

目次

序章(未知が読めるか
マニュアルがこわい
論語読みの論語)
第1章(わかりやすさの信仰
スポーツ記事
自己中心の「加工」
音読)
第2章(教科書の憂鬱
裏口読者
批評の文章
悪文の効用)
第3章(アリファー読み・ベーター読み
幼児のことば
二つのことば
切り換え
虚構の理解
素読
読書百遍)
第4章(古典と外国語
寺田寅彦
耳で読む
古典化
読みと創造
認知と洞察)

おすすめコメント

取扱説明書や役所へ提出する書類を読んで、何がなんだか分からない、という経験はないだろうか?自分の知らないこと、未経験の内容の文章は読むのは難しい、それに比べ、知っていることが書かれている文章は簡単に読める。実は読み方には二種類あるのだ。論文など未知を読むベーター読みと既知を読むアルファー読み。頭脳を刺激し、読書世界を広げるベーター読みを身につける方法とは?リーディングの新しい地平をひらく書。

著者紹介

外山 滋比古 (トヤマ シゲヒコ)  
1923年生まれ。東京文理科大学英文科卒業。『英語青年』編集長を経て、東京教育大学、お茶の水女子大学などで教鞭を執る。お茶の水女子大学名誉教授。専攻の英文学に始まり、テクスト、レトリック、エディターシップ、思考、日本語論の分野で、独創的な仕事を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)