• 本

問題解決のジレンマ イグノランスマネジメント:無知の力

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-492-55741-9
4-492-55741-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 276P 20cm

商品内容

要旨

問題解決ができる人は問題発見ができない!「問題発見のための思考回路」を理解し、「無知・未知」を意識することで、「常識や壁」を打ち破る発想が生まれる。

目次

1 「知」と「無知・未知」―その構造を明らかにする(「知らないことすら知らない」=「未知の未知」という死角
「知」は事実と解釈の組み合わせ ほか)
2 「問題解決」のジレンマ―「問題解決」できる人は「問題発見」ができない(「知(識)」のジレンマ
「閉じた系」のジレンマ ほか)
3 「アリの思考」vs.「キリギリスの思考」―問題解決から問題発見へ(「アリの思考」と「キリギリスの思考」の違い
「ストック」から「フロー」へ ほか)
4 問題発見のための「メタ思考法」―次元を上げて問題を発見する(上位概念と下位概念
「抽象化・アナロジー」で次元を上げる ほか)

出版社・メーカーコメント

イノベーターには「問題解決」ではなく「問題発見」型の思考が求められる。無知に気づき、無知を活用する、究極の思考法を体系化。

著者紹介

細谷 功 (ホソヤ イサオ)  
ビジネスコンサルタント。1964年神奈川県生まれ。東京大学工学部卒業。東芝を経て、アーンスト&ヤング・コンサルティング(クニエの前身)に入社。製品開発等の領域の戦略策定、業務改革プランの策定・実行・定義を手がける。現在は、クニエのコンサルティングフェローを務めるほか、企業や大学で思考力に関する研修や業務を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)