物語クラウゼヴィッツ『戦争論』
| 出版社名 | 日本経済新聞出版社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年7月 |
| ISBNコード |
978-4-532-16970-1
(4-532-16970-4) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 305P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
『戦争論』は、祖国、プロイセンがナポレオンによって完膚なきまでに打ち破られたショックから執筆が始まった。それ故、『戦争論』の論理は、戦争そのものの歴史と対にして読み込まなければ理解できない。本書は、ナポレオン戦争から第一次世界大戦、第二次世界大戦に至る戦争の歴史を縦軸、モルトケ、シュリーフェン、レーニンらの『戦争論』受容の軌跡を横軸に解説。エピソード満載のかつてない入門書。 |
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| 目次 |
第1章 近代戦争の特質とは(クラウゼヴィッツの「政治」とは「近代の政治」 |



おすすめコメント
難攻不落の名著として名高い『戦争論』のエッセンスを、ナポレオン戦争、第二次世界大戦などの戦争の歴史とクロスオーバーさせて会話形式で解説。名著がどのように誕生し、理解、誤解されたのかを興味深く解明する。