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パロディスム宣言 笑い伝道師の名画鑑賞術

出版社名 美術出版社
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-568-43110-0
4-568-43110-7
税込価格 2,420円
頁数・縦 111P 19cm

商品内容

要旨

ほんの少しのちょい足しやとらえ方の転換で、アートが心をグイグイ動かす愛すべきアホな遊びになる。こんな芸術の楽しみ方があってもいいんじゃないか。ようこそ、パロディスムの世界へ。

目次

1 倉本美津留のアート事始め(パロディスムの入り口を開いた思い出深い処女作『命拾い』
視点1 名画は“ツッコミ”を待っている!
ちょろちょろ〜っと足してみたらイメージは現実味を帯びて/『ヴィーナスから誕生』 ほか)
2 巨匠が巨匠を!歴史的パロディスム(巨匠たちのパロディ対決に興奮!
レオナルド・ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』マルセル・デュシャン『L.H.O.O.Q』
ルイ・ダヴィッド『レカミエ夫人の肖像』ルネ・マグリット『遠近法:ダヴィッドのレカミエ夫人』 ほか)
3 実力派アーティストの現代パロディスム(パロディスムは脈々と息づき、広がり続けている!
葛飾北斎『蛸と海女』会田誠『巨大フジ隊員vsキングギドラ』
ヨハネス・フェルメール『牛乳を注ぐ女』小川信治『牛乳を注ぐ女』 ほか)

著者紹介

倉本 美津留 (クラモト ミツル)  
1959年生まれ。放送作家として『ダウンタウンDX』『シャキーン!』『浦沢直樹の漫勉』『M‐1グランプリ』『アーホ!』ほか、数多くのテレビ番組やCM、イベントを手がける。近年では、笑いとアートの交わりをテーマに掲げプロデュースした「Ah!!rt〜アーッ!!ト叫ぶアート展」「ヨコハマアートラリーアートと笑いの境界線」などを主宰。また、現代アートを応援するサイト「これやん」を立ちあげる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)