• 本

フェラーリと鉄瓶 一本の線から生まれる「価値あるものづくり」

出版社名 PHP研究所
出版年月 2007年4月
ISBNコード 978-4-569-65643-4
4-569-65643-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 193P 20cm

商品内容

要旨

自動車、インテリア、都市計画…あらゆるジャンルで活躍する日本人デザイナー奥山清行が語る「最高の価値」の生み出し方。

目次

第1章 カーデザインで諸国を遍歴
第2章 日本人の知らないイタリア
第3章 イタリアのものづくりに学ぶ
第4章 コミュニケーションとしてのデザイン
第5章 なぜフェラーリは高くても売れるのか
第6章 クリエイティブであり続けるために
第7章 カロッツェリア的ものづくりへの挑戦

出版社
商品紹介

フェラーリや多くの作品のデザインで世界的に知られる著者が、フェラーリやイタリアの視点から日本のデザインとものづくりに提言する。

おすすめコメント

フェラーリのデザイナーが初めて語る、デザインの要諦、ものづくりの秘訣とは……?著者はこれまで、「エンツォ・フェラーリ」や「マセラティ・クアトロポルテ」などの超・高級車をはじめ、クルマ以外にも家具などのインテリアやロボット、都市計画でもデザインを行うなど、幅広いジャンルで活躍してきた。その著者が2006年、ピニンファリーナ社を退職し、自分の事務所を立ち上げたのを機に、自らの経歴と海外、特にイタリアの文化とものづくりに触れながら、日本のデザインとものづくりについて語ったのが本書である。

著者紹介

奥山 清行 (オクヤマ キヨユキ)  
工業デザイナー。1959年、山形市生まれ。県立山形東高校卒業後、武蔵野美術大学に進む。卒業後、米国のArt Center College of Designに学び、GM(米)、ポルシェ(独)にてチーフデザイナー、Art Center College of Designにて工業デザイン学部長を歴任。フェラーリなどの自動車デザインを担当するピニンファリーナ(伊)にてデザインディレクターの要職を経て、独立に至る。カーデザイナーとしてフェラーリやマセラティなどの自動車、ドゥカティなどのモーターサイクルをデザイン。同時に各種工業デザインの分野で、電車、航空機などの公共交通機関、家具、プロダクト、インテリアデザインはもとより、空間デザインや都市計画まで幅広く手掛ける。KEN OKUYAMA DESIGN代表。Art Center College of Design客員教授、中央美術学院(中国)教授、多摩美術大学客員教授、金沢美術工芸大学客員教授、グッドデザイン賞選考副委員長、山形カロッツェリア研究会代表。『フェラーリと鉄瓶―一本の線から生まれる「価値あるものづくり」』は初めての著書である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)