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なつみはなんにでもなれる

出版社名 PHP研究所
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-569-78606-3
4-569-78606-5
税込価格 1,320円
頁数・縦 〔48P〕 17×17cm

商品内容

文学賞情報

2017年 第10回 MOE絵本屋さん大賞受賞

要旨

コレ、なーんだ!?なつみがなにかのマネをして、それをおかあさんがあてるゲームしますが、おかあさんはなかなか当てられません。

おすすめコメント

『りんごかもしれない』『りゆうがあります』『ふまんがあります』などで人気の絵本作家ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本!  なつみは、「すごくいいことおもいついたよ!」と、おかあさんのところにやってきました。そして、「なんのまねをしているか、あてるゲームだよ!」と、問題をだします。なつみは、毛布にくるまったり、手をぐるぐる回したり、身近なものをからだをつかってまねしていきますが、おかあさんはなかなか当てられません。  ほのぼのとした親子のやりとりも見どころです。

著者紹介

ヨシタケ シンスケ (ヨシタケ シンスケ)  
1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞、『りゆうがあります』(PHP研究所)で、第8回MOE絵本屋さん大賞第1位を受賞。2児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)