駐日米国大使ジョセフ・グルーの昭和史
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年3月 |
| ISBNコード |
978-4-569-81179-6
(4-569-81179-5) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 281P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
満州国が建国された昭和七年、新しいアメリカ大使が東京に着任してきた。以後十年間、数々の忌まわしい事件や出来事を身近に見つめ、日米交渉が暗礁に乗り上げたさなか、ローズヴェルト大統領、ハル国務長官に強く進言して戦争回避に努めた大使である。その名はジョセフ・C.グルー。戦後は天皇制存続、天皇の免責に腐心したことでも知られる親日家であった。本書は、ワシントンの国立公文書館で公開されている機密文書、外交文書、大統領やマッカーサー元帥との書簡、対日ソ連側資料などを多角的に織り交ぜ、グルーの足跡を辿りながら、新しい「昭和史」をひもとくものである。 |
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| 目次 |
不穏な政情の日本へ |



出版社・メーカーコメント
昭和7年から17年まで日本に滞在した駐日米国大使の目から見た日本の真実。激動の中、天皇、軍部、政治、民衆をどう見ていたのか。