デラックスじゃない
双葉文庫 ま−19−03
| 出版社名 | 双葉社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年6月 |
| ISBNコード |
978-4-575-71454-8
(4-575-71454-2) |
| 税込価格 | 631円 |
| 頁数・縦 | 237P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
時事とともに語る「いまのマツコ」を作った出来事。「この業界に飛び込んでみて、自分がなんてつまらない人間なのかと愕然とした」と自身のこれまでを顧みたり、ツイッターへの悪ふざけ投稿が起これば「負のパワーはネットに吐き出さず、自分のためにぶつけてほしい」と社会への違和感を語る。さらにマツコがなぜテレビの住人になったのか、その意地と覚悟も赤裸々に。一方、マツコB面ともいうべきプライベートは超自堕落!極端なほどにふりきれた「デラックスじゃない」日常からは、10年を経て「変わらないマツコと変わるマツコ」の姿が見えてくる。 |
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| 目次 |
はじめに―ずっと迷って生きてきました。いまもまだ迷っているんです |



おすすめコメント
8年にわたり時事とともに「いまのマツコ」を作った出来事を激語り。 「この業界に飛び込んでみて、自分がなんてつまらない人間なのかと愕然とした」など自身のこれまでを顧みたり、フェイスブックやツイッターへの悪ふざけ投稿が起これば「負のパワーはネットに吐き出さず、自分のためにぶつけてほしいわ」と社会への違和感を語る。さらに、現在、自らを電波芸者と名乗るマツコが、なぜテレビの住人になったのか、その意地と覚悟も赤裸々に! そんなストイックな姿の一方、マツコB面ともいうべきプライベートは超自堕落!「ビールを飲んでももう全く酔わない」など、知られざるマツコの姿も収録。極端なほどにふりきれた、「デラックスじゃない」刹那的なマツコの過去・現在・未来からは、8年を経て「変わらないマツコと変わるマツコ」の姿が見えてくる。文庫化に際して、2016年現在のマツコの思いも加筆収録。