• 本

哲学的な何か、あと数学とか

出版社名 二見書房
出版年月 2009年1月
ISBNコード 978-4-576-08176-2
(4-576-08176-4)
税込価格 1,650円
頁数・縦 238P 19cm

商品内容

要旨

悪魔のような数式に魅せられた人生を賭けた学徒たち!フェルマーの最終定理をめぐるココロを揺さぶる物語―。数学なんてつまらないと思っているアナタに贈る情熱的学問入門。

目次

第1章 悪魔的超難問―フェルマーの最終定理(偉大なるアマチュア数学者フェルマー
盲目の数学者オイラー
ソフィーの冒険
ラメとコーシーの戦い
クンマーの指摘)
第2章 未解決問題という名の悪魔(ヴォルフスケール賞
証明ブーム到来
悪魔に魅入られた男)
第3章 数学の構造と限界(数学王ガウスとボヤイ親子
ヒルベルトプログラム
ゲーデルの不完全性定理)
第4章 図書館から始まる物語(谷山=志村予想
謎の数学者ブルバキ
ラングランズプログラム
フライの楕円方程式)
第5章 屋根裏の大いなる挑戦(アンドリュー・ワイルズ
谷山=志村予想の証明に挑む
世紀の発表
ワイルズの苦悩)

出版社
商品紹介

悪魔のような数式の魅力に取り憑かれ、人生を捧げた学徒達。フェルマーの最終定理をめぐる残酷で感動的な物語。

著者紹介

飲茶 (ヤムチャ)  
東北大学大学院卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)