
食堂かたつむり
| 出版社名 | ポプラ社 |
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| 出版年月 | 2008年1月 |
| ISBNコード |
978-4-591-10063-9
(4-591-10063-4) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 234P 20cm |
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書店レビュー
総合おすすめ度:
全3件
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- らくだ書店本店(明屋書店) (愛知県名古屋市千種区)
どんなにつらいことがあったって、生きてるんだから食べなきゃいけない。声を失った倫子の食堂には色んな悩みをもったお客様が来店し、いつしか願いが叶うごはんやさんとして知られるようになります。生きることは食べること。食べることは幸せになること。
(2014年2月27日)
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絵本のようなファンタジー
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- けやき書房 (大阪府堺市中区)
こんな食堂行きたいなと思わせる絵本のようなファンタジーです。
食べること、料理することへの愛情と、母への愛憎が詰まってています。(2009年1月10日)
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後半から突然えぐられます。
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- すぐじ書店 (長野県長野市)
売れている本です。 ぬくぬくした話だなと思って読んでいると、後半から突然えぐられます。 思わず目をそらしたくなってしまいましたが、なんのなんの。 よく考えてみれば、「結果」はいつも目にしているのに、「過程」やさらに その前を無視していただけのこと。たとえ米一粒でも、そこには米が地に根付いて 生きていた時のエネルギーが宿っている。「いただきます」と「ごちそうさま」を おろそかにしたくないものです…。
(2008年5月29日)
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商品内容
| 出版社 商品紹介 |
衝撃的な失恋とともに声を失った倫子は、ふるさとに戻り、実家の離れで1日に1組だけのお客を招く食堂を始める。 |
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おすすめコメント
料理の神様、お願いします――衝撃的な失恋のあと、倫子は故郷に戻り実家の離れで食堂を始める。ある噂とともに店は評判になるが。 失ったもの:恋、家財道具一式、声。 残ったもの:ぬか床。 ふるさとに戻り、メニューのない食堂をはじめた倫子。 お客は一日一組だけ。 そこでの出会いが、徐々にすべてを変えていく。