父という病
ポプラ新書 051
| 出版社名 | ポプラ社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年1月 |
| ISBNコード |
978-4-591-14280-6
(4-591-14280-9) |
| 税込価格 | 979円 |
| 頁数・縦 | 351P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「母という病」の共犯者・父親とは―。かつて、家族にとって絶対的な存在であった父親は、共同体の崩壊とともにその役目を少なくしていった。しかし、父親との葛藤から開放された子どもたちは、母親との密着を強め、精神の安定を得るどころか人間関係の構築に支障を来たし始める。父親が果たすべき役目とその変遷、さらに「父親の不在」から、知らぬ間に現代人を蝕む病の正体と救済の道を探る。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 父親は必要なのか |


