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日本語を味わう名詩入門 9

萩原朔太郎 室生犀星

  • 萩原朔太郎/〔著〕 室生犀星/〔著〕 萩原昌好/編 長崎訓子/画
出版社名 あすなろ書房
出版年月 2012年6月
ISBNコード 978-4-7515-2649-1
4-7515-2649-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 103P 20cm
シリーズ名 日本語を味わう名詩入門

商品内容

要旨

ともに北原白秋門下で、年齢も近く、友だち同士だった萩原朔太郎と室生犀星。大正から昭和にかけての詩壇に新風を巻き起こした二人の詩人の作品を味わってみましょう。

目次

萩原朔太郎(『月に吠える』序文より

旅上
蛙の死
沖を眺望する ほか)
室生犀星(『愛の詩集』自序より
小景異情・その二
朝の歌
愛あるところに
郊外の春 ほか)

出版社
商品紹介

ともに北原白秋門下、年齢も近く友達同士だった二人。大正から昭和にかけての詩壇に新風を巻き起こした詩人達の名詩を味わおう。

著者紹介

萩原 昌好 (ハギワラ マサヨシ)  
1939年神奈川県に生まれる。東京教育大学、同大学院を卒業後、埼玉大学教授、十文字女子大学教授を経て、現在に至る。宮沢賢治学会イーハトーブセンター会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)