• 本

漢字の語源図鑑 辞書より面白くてためになる

出版社名 かんき出版
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-7612-7571-6
4-7612-7571-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 333P 21cm

商品内容

要旨

500個の漢字をイラストと音符・意符で一気に学ぶ画期的な漢字本!わかる×覚える×考えるが掛け算で上達していく!小学生から大人の学び直しまで。

目次

第1章 親字が1年生
第2章 親字が2年生
第3章 親字が3年生
第4章 親字が4年生
第5章 親字が5年生
第6章 親字が6年生

出版社・メーカーコメント

『英単語の語源図鑑』の姉妹版。漢字の「部品(漢字から偏や旁を引いてあとに残ったもの)」に着目し、それらの語源を解説。同じ「部品」を共通して持つ漢字グループを1つひとつイラスト付きで関連付けて紹介。れによって漢字を右脳と左脳で体感・理解してもらうことができる。

著者紹介

平山 三男 (ヒラヤマ ミツオ)  
昭和22年5月5日生。都内の小・中・高卒業、学習院大学文学部国文学科を経て、同大学大学院に入学、修了。大学院修了の年に立川女子高等学校国語科教諭となり、在職中、同校山岳部第三・四次海外遠征登山に同行。ヒマラヤ・ゴーキョピーク、ロッキー山脈北部・ツインズ北峰に登頂。この間、川端文学研究会の事務局長として隔月の研究例会、年度大会を企画、運営。立川女子高等学校に10年勤務後、関東学院大学文学部講師を皮切りに学習院女子大学、東洋大学講師を永年勤める。この間、同時に早稲田ゼミナール、東進ハイスクールなどで現代文・小論文を担当。財団法人川端康成記念会・理事、現公益財団法人川端康成記念会・評議員として財団運営に参画。川端康成文学賞の選定にも携わり、川端康成没後30周年を記念して、川端康成遺愛の美術品・関連資料を中心に展覧会を企画。2002年のサントリー美術館、京都府文化博物館での展覧会を企画、監修、図録を刊行した。その後、年二回、巡回展を30館で開催。この展覧会の間、深い交流のあった川端康成・東山魁夷の往復書簡を公開したり、新資料の発見・展示に努めた
和全 (ワゼン)  
イラスト書道家。長野県飯田市出身。8歳から書道を始める。新潟大学教育人間科学部芸術環境創造課程にて、書道を本格的に学ぶ。2015年から「書道をもっと身近に」をテーマに、イラストと書道を組み合わせた新しいアート「イラスト書道」を製作中。オリジナリティの高い作品は、日本のみならず、パリ、ロンドン、ドバイでも好評を得る。古代文字(甲骨文・金文)を使い、その語源をイラストで表現している作品も多い。2017年ニューヨークOuchi Garally主催100人展1位を獲得。書道で培った知識を活かし、出版社にてブックデザイナー、イラストレーターとしても活躍。2017年独立。長野トヨタをはじめ企業のロゴ、さまざまな商品の題字なども手がけ、CMにも起用されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)