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15人でスタートしたプルデンシャルを2万人に育てた立ち上げリーダーの仕事

出版社名 かんき出版
出版年月 2022年2月
ISBNコード 978-4-7612-7593-8
4-7612-7593-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 278P 19cm

商品内容

要旨

トップクラスの営業集団を誇る業界のゲームチェンジャーは、どのように誕生したのか?元プルデンシャル生命社長、三森裕の軌跡と証言。

目次

第1章 プルデンシャルとの出会い
第2章 創業者、坂口陽史とは
第3章 金でも名でもなく、「人」を残すのがプルデンシャル
第4章 クオリティと規模を同時に追求するトップガン・プロジェクト
第5章 M&A、再建、新プロジェクトへの奔走
第6章 経営者として

出版社・メーカーコメント

人の上に立ち、チームの心をつかむための秘訣をまとめた1冊。 わずか15人でスタートした保険会社を、2万人に拡大させ、総資産17兆円まで成長させた、元プルデンシャル生命社長 三森裕による初めての著書。 35歳の未経験で入社し、所長、支社長、営業本部長、その後51歳で社長まで上り詰めた究極のリーダーがその極意を伝えます。

著者紹介

三森 裕 (サンモリ ユタカ)  
千葉県に生まれる。「輸入車を日本で一番売った男」との異名を取ったヤナセのトップセールス(3年連続全国1位表彰)を経て、立ち上げ当初は社員15名だったプルデンシャル生命保険株式会社に入社。営業所長、支社長として、全国トップ表彰であるPT(プレジデント・トロフィー)に連続入賞を果たし、営業本部長に昇格。「台湾プルデンシャル」営業部門の改革にも成功する。組織拡大と共に、破綻した協栄生命を傘下とし、営業部門の責任者となって赴任、ジブラルタ生命の誕生にも尽力した。のちに執行役員第一営業本部長、取締役兼執行役員専務営業統括本部長などを歴任し、2004年51歳で代表取締役社長兼CEO、2010年代表取締役副会長に就任する。歴代社長がアクチュアリーや管理部門から輩出されてきたなかで、唯一、営業部門よりCEOに就任した異色の経歴を持つ。同社において5年間の特別顧問を65歳で勇退したのちは、セキュリティ会社の社外取締役を務める。その傍ら、企業管理者向けの講演活動などを行ない人気を博し、いまも全国を飛び回っている
早川 勝 (ハヤカワ マサル)  
神奈川県に生まれる。外資系生命保険会社に入社後、業界歴30年を超える現在も、保険会社勤務と並行して執筆を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)